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神戸2日め

世界一の朝食

北野ホテルの朝食へ。聞くところによると世界二大“世界一の朝食”のひとつなんだそうな*1
5,670円(お土産付き)、という価格でいっそう高まる世界一への期待。

神戸北野ホテル。小さくシンプルで、別荘地感のある素敵な建物。

ヨーグルト、フルーツ盛り合わせ、ハム、半熟卵、焼きたてパン盛り合わせ(クロワッサン、フィナンシェ、米粉パン、チョコデニッシュ、その他いろいろ美味しいパン)、コーヒーとミルク、プルーン、タピオカ・ショコラ(丹波の黒豆入り)、5種のコンフィチュールと栗の花のハチミツ、3種のバター、フルーツジュースと4種の野菜&フルーツジュース、鶏と野菜のコンソメスープ……。夢ですか。
食べはじめた頃は「美味しすぎて悶えちゃう」余裕もあったのだけど、食べても食べてもテーブルにごちそうが溢れているので、だんだん、自分は本当は食べていないのではないかと思えてくる。帰り道で「私あんまり食べてないのにおなかいっぱいで苦しい……」と不甲斐なさそうにつぶやいたらCさんが「ひろこさん、ひととおり食べてたよ……」と心配していた。そういう意味でも夢のような朝食でございました。
残ったパンは、それぞれの分を持ち帰り用の箱に入れてくれました。お土産は3種のクロワッサンラスク。ここのラスクやコンフィチュールはホテルの向かいのお店やイグレックプリュスの各支店(http://www.igrekplus.jp/)でも販売しているそう。

散策

異人館エリアを散策。


(左)おらんだ坂。写真では伝えられないほど急な勾配。なのに滑り止めも特にない模様。雨や雪の日は大丈夫なのだろうか。/(右)風見鶏の館。

マンホール。昨晩、市役所展望室から見た風景が。


北野天満宮で水みくじをひきます。


水に濡らすとおみくじ結果が出てくるしくみ。「旅行:日帰りが良い」ってさ!二泊三日のナカ日に言われてもね。

cafe yom pan

街に戻って、花隈駅の『cafe yom pan』に。本と珈琲とパンのカフェです。私の好きなものしかない。いい名前。

 2階。
 3階も。


充実の本棚。渋い本にまじって『ぷりぷり県』や『お父さんは心配症』があるのを見逃さなかった。

サンドイッチプレート。「本と珈琲とパンの店」と言っているだけあって、パンがすっごい美味しい……!表面はカリリと固めなのに、もっちりとしてちぎりやすい(重要)。さっき世界一の朝食を食べきれず不甲斐ない思いをしたくせに、このパンのおかげで食欲が刺激されたちまち完食。日替わりデザート(?)のバナナブリュレもハッとする美味しさ。あまりに好みの味なので、ここにきてボリュームのありそうなヨーグルトスムージーまで頼む始末。

ヨーグルトスムージー、ラズベリーとブルーベリー。美味しい……。満足。

大阪へ移動

『cafe yom pan』を出たあと、Cさんと別行動。昨日食べられなかったシュークリームや別の店の豚まんを食べるぞうと1人で南京町に挑んだものの、さすがにもうこれ以上なにも胃に入らず、ガイド本掲載店の前にたどり着いては店前で立ち尽くすのみだった。胃の消化を早める薬があればなあ。不甲斐ない。
そんなこんなで待ち合わせの時間が来て、CさんとS氏と合流し大阪へ。大阪では関西の友人らが一同に集まってくれていて(大阪、京都、兵庫、三重からそれぞれ来てくださったとのこと)、総勢10人で飲み会。ネットだけでやりとりしていた方ともお会いできてとても楽しい夜に。みんなに声をかけてくれたCさん、お店を手配してくれたRさん、平日の夜に集まってくれたみなさん、どうもありがとうございました!

*1:世界二大“世界一の朝食”、もうひとつはbillsですね。こちらも食べたことない。食べてみたい。