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『たまむすび』電気グルーヴ×伊集院光

TBSラジオ『たまむすび』6月14日放送、ゲストに伊集院光さん(13:00〜15:20)、石野卓球さん(15:00〜15:30)が登場。電気グルーヴ×伊集院光(+赤江珠緒)の神懸った十数分のくだらないトークを、一言一句確認したかったので書き起しました。
なお以下の放送内容は現在、番組のPodcastからも配信されています(1週間限定)。
トーク中、ずっとみんな笑っていたので極力「(笑)」を削りました。また、言葉が飛び交っていたので末尾の句点も省いています。いくつかの《?》は聞き取れなかったところです。

赤江 :今週はたまむすび相方登場ウィークということで、ピエール瀧さんの相棒・電気グルーヴ石野卓球さんです。はじめまして。
卓球 :はじめまして、よろしくお願いしまーす。
瀧  :で、電気グルーヴです!
赤江 :電気グルーヴ揃いましたー!
卓球 :伊集院も、残って?
伊集院:うん、僕も電気グルーヴで。ちょっとだけ居させてもらいます
赤江 :あの、卓球さんも伊集院さんとは長く
卓球 :ええ、もうこの、でぶゲルゲと
伊集院:でぶゲルゲ
卓球 :僕こと眉ゲルゲと(瀧こと)顔ゲルゲと
伊集院:3人……3ゲルゲで。同い年で
瀧  :全員同い年なんですよ、昭和42年
卓球 :カイリー・ミノーグも同い年
伊集院:あ、そう。昭和42年会にカイリー・ミノーグもいれてやりましょう
赤江 :若干振り落とされそうなワタクシですけれども
伊集院:(赤江さんは卓球氏に対して)僕に対しての怯え方とまた違う怯え方をしてるよね
赤江 :だってもうお噂はかねがね伺っておりまして
瀧  :赤江さんは卓球くんのことをどんなイメージで
赤江 :いや、だってピエールさんに「(卓球さんは)どんな方ですか」って訊いた答えが「珍獣、珍獣だよ」ってずっと言われてまして……。 ちょっと卓球さんに関して調べさせていただくと、たしかに伝説の数々が……だから本当に
卓球 :かわいいもんですよ、ほんと
伊集院:(記録に)残せてるようなやつは
卓球 :そう、残せてるようなやつは。ポップなほうですよ
伊集院:ラジオで言えるようなやつだと、たとえば北海道でライブがあるとすると「北海道に長嶋茂雄が来る」って嘘の情報を流して、地元の老若男女がナガシマ、ナガシマって騒いじゃって(あとで嘘とバレて)怒られるとか、そういう感じ。それが一番下のレベルの騒動ですから。もっと上のは相当な
卓球 :ちょっと言えないですよね
赤江 :ちょっと言えない感じ
卓球 :「安全運転お願いしまーす」って感じで
他3人:(あきれたような笑い)
卓球 :これ言いたかった
瀧  :気が済んだ?
卓球 :気が済んだ
瀧  :もう帰ってよし
全員 :(笑)

伊集院:この2人とは、電気グルーヴとして出会ってるから、その前のことが全然、聞こえてこないというか。どういうきっかけ(で2人は出会ったの)?
瀧  :あー、もともと?
卓球 :友だちの紹介。友だちが野球部で、「瀧っていう調子に乗ったやつがいる」って連れて来てくれて。その時、超つまんなくて、こいつ
赤江 :中学時代?
卓球 :高校1年生
瀧  :16歳
卓球 :(友だちからは)面白い面白いって話だったから「おまえ面白いんだって?」って聞いたら、般若のモノマネをやって。まさにあの、春日
伊集院:え、まさかの?
卓球 :恐ろしいよ。本人その気でなあ
瀧  :はい。いまだにできますよ、般若のモノマネ。
赤江 :じゃあちょっと、ラジオですけど……
(瀧氏、般若のモノマネ中らしい)
伊集院:あー。あの、皆さんがご想像している一番つまらないやつです、今。
赤江 :わりとリアルに般若
瀧  :これを16の夏にまずやって、それによって、どん底からのスタートです
赤江 :そうですか
卓球 :そのあとバンドとか一緒にやってたんだけど、1回、こいつが「ライブでカッコつけるからクビにしよう」ってバンド会議があって。「瀧が調子に乗っている」っていう。「あいつ、つまらないからクビにしよう」って会議があったんだよね。だから2回ぐらい(ライブに)出なかったもんな
瀧  :出なかった。で、次もう1回またバンドに入ることになるんですけど、そのときの打開策が女装っていう
卓球 :"瀧レモン"っていう芸名で
瀧  :「瀧レモンで女装ならどう?」「それならいいよ」って
卓球 :みそぎ《?》
全員 :(笑)
赤江 :卓球さんの音楽の歴史も伺うと、卓球さん、中学のときにYMO、あの、イエローマジックオーケストラ……
卓球 :メンバーだったんです
赤江 :違う違う違う違う、違う違う違う。ラジオでそんな嘘
瀧  :結成のきっかけとなった
赤江 :おばあさまが、お祭りでその(YMOの)テープを
卓球 :お祭りの日に、ね
赤江 :あれ、そうか、お祭りの日にテープをもらってきたっていう……
卓球 :その日におばあさんがこう……YMOの曲を、吹き込んでくれたんですよ
伊集院:うははははは!
卓球 :おばあちゃんが口で
伊集院:(『RYDEEN』をしわがれた声で)「ビュービュービュー♪ ビュビュビュビュービュビュビュービュービュー♪」
卓球 :それが僕の最初のテクノ体験
赤江 :テクノ体験
瀧  :このおっちゃんハナから《?》
伊集院:それ発売してほしいなー
瀧  :意外によくできててな
卓球 :そうそうそう
伊集院:(赤江に)真面目に取り合うだけ無駄だから。え、ばあちゃんが買ってきてくれたの?
卓球 :ばあちゃんと一緒に(お祭りに)行って買ってもらったの
瀧  :だから、まあ当時YMOとかも流行ってたってのもあって、っていう
赤江 :で、それをものすごく聴かれて。もう親が「禁止!」って言うぐらい聴かれて、妹さんは卓球さんの部屋からものすごいいろんな
卓球 :ふすま1枚隔ててたんだよね
赤江 :音が聞こえてくるからうるさいって
卓球 :そうそう、それでなんか(妹が)作文を書いてね。「安全運転お願いします」って
瀧  :やめっちゅうに
赤江 :今日はこれ(「安全運転お願いします」)を連発しようと
卓球 :言いたいなーと思ってて
伊集院:まあ悪いことじゃないけど
赤江 :お昼のラジオならね
卓球 :『(荒川強啓)デイ・キャッチ!』のときに必ずね
瀧  :卓球くんはこう、ラジオマニアというか、ラジオを結構聴くんですよね
卓球 :僕ラジオ大好きなんですよ。ウチに30台ぐらいあります。
瀧  :ラジオ30台あるんですよ
赤江 :これは……本当ですか
卓球瀧:ほんとですほんとです
伊集院:オオカミ少年、もう信じてもらえなくなってる
卓球 :でもそのうち半分は壊れかけですけどね
赤江 :壊れかけのレイディオ
伊集院:半分はレイディオ
瀧  :鳴る方がラジオ
赤江 :15台鳴るのは素晴らしいですね、素晴らしいゲルゲですけどね
伊集院:それ俺もこないだ(卓球氏と一緒に)飲んでるときに聞いたけど、家の要所要所にラジオ置いてるの?
卓球 :そうそうそう。いろんなところにラジオがあって、たとえば部屋から部屋に移動しながらも聞きたいから、そのための携帯ラジオとか
赤江 :うん……ずっとそれ(携帯ラジオ)で行けばいいじゃないですか
卓球 :や、それだけじゃやっぱり部屋によって違うでしょ、響きが
全員 :(笑)
卓球 :FM向きとかAM向きとかあるから、それによって違うんですよ
赤江 :なるほど
瀧  :結構だからまあ、いいラジオを集めるのが趣味というか
赤江 :へえ
伊集院:で、すごいカッコ悪かったのが、僕が昼にやってたラジオに瀧くんがゲストに来たときに、(卓球氏が)本気でFAX書いて送ってくれたのに、いたずらだと思って捨てられてたっていう
卓球 :そうそうそうそう
瀧  :ボツくらってるっていう
卓球 :読まれるかなーって
瀧  :ドキドキしながら
卓球 :『キラキラ』は読んでくれたけどね
瀧  :RECボタンに指かけて待ってたのに
伊集院:読まれて明日みんなで学校で食べようと《?》
赤江 :かわいい、かわいい
卓球 :あのペンネーム俺だぜーっていう
全員 :(笑)
卓球 :聴いてますよ、だからこれも
赤江 :あ、そうですか。どうもありがとうございます
卓球 :月曜日、気持ち悪いですよね
赤江 :大木くんの
伊集院:どう気持ち悪いの
卓球 :や、1回めの放送から聴いてるんですよ。で、(赤江がビビる大木を呼ぶ際に)くん付け、さん付けの。気持ち悪いですよ
赤江 :いやもう、中途半端にまざっちゃって
卓球 :でも、瀧ががんばってますよね
瀧  :「瀧ががんばって」……
伊集院:出た、褒められたぞ
卓球 :いや、面白くないやつなんですよ、全然こいつ
伊集院:先ほども出会いを聞きましたけれども
卓球 :そう、こいつが面白くなってるっていう時点で、ちょっともう番組は会議したほうがいいですって
瀧  :「瀧なんかが面白いなんて言われている世の中は良くない」って
卓球 :そうそうそう、ろくなもんじゃない
伊集院:いったん休ませて女装させて
瀧  :「なんで今日も男の格好してるんだよ」って
赤江 :レモンで、レモンでね
卓球 :自覚がないから
全員 :(笑)

赤江 :さあそんな卓球さんプレゼンツ、お昼に聴く面白い曲、ということで今日は面白い曲を選んできてもらっていますが
伊集院:面白い曲、っていうくくりを
卓球 :すごいでしょ、ムチャぶり
伊集院:すごいねえ
瀧  :面白い曲?

<<CM>>

赤江 :もう、ちょっとコマーシャル中も止まらないんですけど、ゲルゲたち。お願いしますよ、3人の大人たち。いきますよー、たまむすびですからね
    さあ卓球さん、お昼に聴く面白い曲ということですが、1曲め
卓球 :えーとね、直江喜一……あの、金八先生の。『けんか帰り』。
赤江 :加藤優(かとうまさる)役の!
卓球 :そう、カトウマ・サル。
赤江 :そこで切らないでください、あの、腐ったミカンのね
伊集院:たしか赤江さんは、電気グルーヴのピエールさんから、テクノを教わってるんですよね(それなのに卓球氏からは直江喜一を)
赤江 :そう、(瀧さんは)テクノの師匠なんですよ
卓球 :広い意味で(直江喜一の曲も)テクノみたいなもんでしょ
伊集院:広すぎるわ
赤江 :でも加藤優さんって、金八先生の最後のほうでまた戻ってこられましたよね
伊集院:最近のでしょ。OBが集まるみたいなやつで、鉄工所の
赤江 :そう、いいオジサン役で……で今、歌も歌ってらっしゃるんですか?
卓球 :今じゃなくて当時、当時
瀧  :これはアルバム?
卓球 :これはB面。シングル『悲しきティーン・エイジャー』のB面。アルバムは『オレはオレンジなんかじゃない』ね
赤江 :え、ほんと?
卓球 :"Ich bin keine Orange."*1……ドイツ語で言うと。言う必要ないけどね
全員 :……(笑)
伊集院:いま完全に置いていかれたね。俺ですら、俺ですら
赤江 :振り落とされました
瀧  :卓球くんの話は、話半分で聞けばちょうどいいから
卓球 :半分でも多いくらいだね。無視が一番いいかもしれない
赤江 :ではその直江喜一さんの『けんか帰り』

赤江 :お送りしている曲は、直江喜一さんで『けんか帰り』。……卓球さん、この、お昼にこの曲は
卓球 :ていうか、いつ誰がどういう状況で聴くのかっていう話でしょ
瀧  :そうだね
卓球 :ここしかないかなって
瀧  :そうだね
伊集院:で、FM局にはこのレコードないからね
卓球 :ないよね。よくあったね!
伊集院:TBSはほら、お膝元だから。金八先生
他3人:あーそうかそうか
伊集院:あとその、ファーストアルバムのタイトルが『オレはオレンジなんかじゃない』は本当だったんだね
卓球 :もちろんもちろん
伊集院:腐ったミカンに対しての……。なんでいったん(オレンジって)英語にしたんだろう
卓球 :完全にキャラに乗っかったレコードってさ、次がないよね
伊集院:そして(これも)なかったしね
瀧  :「オレはオレンジなんかじゃない」なんて、みんなわかりきってることだよね。誰もオレンジだとは思ってないっていう
全員 :(笑)
伊集院:これも、これが出たときに聴くのと、今聴くのとで、なんていうの、醸し出す物が違うっていうか
卓球 :LPも結構ね、これプレミアついてるんだよね、物好きのあいだで
瀧  :はーなるほど
卓球 :だって欲しいもん。持ってないとナメられる、やっぱりDJとして
伊集院:あ、そうだよね、持ってないイコール、かかる可能性を完全に否定されてるから
卓球 :やばいもんそういうの
伊集院:「かかんねえんだ」って
卓球 :「今日、オレンジかかんねえんだ」って
瀧  :「今日こそは!」
赤江 :すごいなー。これはまた、テクノ師匠に新しい扉を開いていただきました
卓球 :テクノでもなんでもないよ
赤江 :ありがとうございます

瀧  :次の曲いきましょうか
赤江 :2曲めは、卓球さん
卓球 :コーナーショップ(Cornershop)っていうロックバンドでね、これはさっきほどの破壊力はないんだけど、昼間の面白い曲って言われて。 えーと、Cornershopの『What Did The Hippie Have In His Bag?』という曲です
赤江 :これは直訳すると?
卓球 :「どうしてあのヒッピーは彼のカバンを持ってたの?」っていう
瀧  :ふーん
赤江 :なんのこっちゃっていうタイトルですね
卓球 :でしょ。面白いんです、歌詞もね
赤江 :これ、先月リリースされたばっかりの
卓球 :そうそう。インド人がいるイギリスのバンドでね、すごい、インド訛りの英語で歌うんですよ。かわいらしい曲です。幼稚園児とかがコーラスやってたりとかして
瀧  :アルバムのタイトルも『URBAN TURBAN』ですからね
全員 :(笑)
伊集院:ニセモノのつけそうなタイトルですね、あきらかに
瀧  :アーバン・ターバン
伊集院:インド漫談の人がつけそうな
卓球 :コンビでいそうだよね、青空アーバン・ターバン
伊集院:吉本にいるわ〜、アーバン・ターバン。絶対いるわ〜
赤江 :じゃあ聴いてみましょう。Cornershopで『What Did The Hippie Have In His Bag?』

伊集院:……不思議な世界に持ってかれそうな曲ですね
卓球 :今日は(直江喜一とCornershopの)どっちか1曲がかかるのかと思ってたから、まったく脈絡なかったね
赤江 :そうですね『けんか帰り』と
伊集院:DJっていうのはそういうところ上手にやるんじゃないですか
卓球 :けんかの要素ゼロだったもんね、こっちはね
瀧  :1個(共通点が)あるとしたら「どっちもしゃべりっぽい」っていう
卓球 :そうそう、これ歌詞が面白いんで
赤江 :ほのぼのとした感じでしたよね
伊集院:こういうのって、いつどう見っける、出会うの
卓球 :これはでも、Cornershopは結構有名なバンドだからさ
伊集院:へー
卓球 :でもそれ(音楽)しか考えてないから。あとはイヤラシイで頭いっぱいだからさ
伊集院:イヤラシイことと、めずらしい音楽
卓球 :そうそうそう、それだけ
赤江 :卓球さんのね、昔のインタビューに答えてらっしゃるもので、「良きMは相手を支配する」
卓球 :……そんなこと言ってました僕?
瀧  :まじですか
赤江 :それがすごく気になって。SとMの話をしてて、「いいMは」
卓球 :あのね僕思うんですけどね、SとMっていうのはメビウスの輪だと思うんですね。……真っ昼間に俺なに言ってるんだろう。ウラがオモテでオモテがウラでっていう。おれがあいつであいつがおれで、っていうね
伊集院:転校生
卓球 :尾美としのりのね。尾道三部作の最初のやつ。大林宣彦監督のね
伊集院:……その、いろんなインタビュー記事、(赤江さんは)真面目だから、卓球さん来るならって調べた中で、引っかかったのはそれなの? その部分に、ラジオでみんなに見透かされちゃうなにか*2の、一番危険なやつが入ってると思う
赤江 :卓球さんにはこれだけは訊いておこうと思ってたんだけど、もう時間も迫っているので
卓球 :本人も忘れてたんですけどね
瀧  :「あ、そうなんだ」って
卓球 :いったい俺は今日なにをしにきたんだろうって思っちゃった
伊集院:「良きMについて」。あと安全運転の啓蒙ね
卓球 :そうそうそうそう

赤江 :卓球さんの曲も
卓球 :えっ、かけるんですか?昼間にかけるような曲じゃないですよ
赤江 :ほんとですか
伊集院:「ほんとですか」って、やめようとしないこと
卓球 :無理しなくていいですよほんとに
瀧  :自分の曲かかろうとして「いいですよいいですよ」って言う人あんまりいない
卓球 :さっきも打ち合わせで言ったんですけどね、かけなくていいって
伊集院:ということは直江喜一さえ聴いてもらえれば今日は
卓球 :それだけ聴いてもらえれば
瀧  :本望だと
赤江 :まあでもせっかくですから
伊集院:こういうときって普通さあ、ディレクターが無理矢理かけるでしょ。なんで待ってるの、やっぱりかけるのやめようとしてるの
瀧  :たぶんね、昼の尺で済むような曲じゃない
卓球 :そう、たぶんかかるとしても(曲の)本編入る前ですよ
伊集院:あとみんなびっくりするかもしれないけど俺もう帰るよ
赤江 :えっ
伊集院:次の仕事あるから
赤江 :ちょっと待って伊集院さん
伊集院:「伊集院いればいいじゃん」みたいになってるけど、俺も次あるから
    お知らせとかは別にない。明日のTSUTAYAのコーナーを聴いてください、あとDVDも良かったら見てください。ってだけ
赤江 :このあとは?
卓球 :Oh!デカナイトに行くの?
瀧  :Oh!デカナイトか
伊集院:Oh!デカナイトね。あれね、終わったの。
瀧  :終わったの?まじで?毎週聴いてんのに俺
赤江 :伊集院さん、これ、このテクノイベントについては言わないほうがいいですか
伊集院:えっ、なんですか
卓球 :あ、それ言ってください
伊集院:『WIRE』ですか。ええ、『WIRE』のほう……俺出ねえよ。俺は出ねえよ。なんでそれ俺がまとめてから出て行くんだよ
卓球 :荒川ラップブラザーズで出るんでしょ
赤江 :曲聴きましょう
伊集院:荒川ラップブラザーズ死んだよ
赤江 :石野卓球さんで
卓球 :芳賀ゆい
伊集院:曲の中に俺はいねえよ
赤江 :『Shout To Die』
伊集院:ドロンする。ドロンさせていただきます
石野卓球曲>

*1:翻訳サイトで「私はオレンジではない」を変換し、卓球さんの発音と違わなそうなのでそのまま載せました

*2:この日の放送の前半で、赤江さんがラジオの印象を訊かれて「ラジオは自分の内面、腹黒さまで見透かされてしまう気がする」といった内容の回答をした際、伊集院さんが「その答えでもう、聴いてる人は"赤江さんは本当は腹黒いんだ"と思うよ」というやりとりがあった