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徹子の部屋

ゲストはナインティナイン矢部浩之さん。
岡村さんの話から始まり、ナインティナインのなれそめ(なれそめ?)、徹子さんが矢部さんの声の低さと甘いマスクを大絶賛*1、そんな甘いマスクの息子を石原軍団に入れたがったお父さんの話、モテすぎた学生時代の話、ワイルドに弟を産んだお母さんの話、14歳下の弟がかわいくてしかたない話……などなど。
コンビ名の由来がブレイクダンスの技の名前っていうのは初めて知ったな〜。コンビ名決めるときにすでに「ナイナイって呼ばれたいよね」と岡村さんが言ってた、って。実現する人たちの設計書を振り返ると、そういうところが具体的でシビレるね。
おなじみの話もあったけど、矢部さん、これまで以上に岡村さんや家族のことを大切そうに話しているなあと思った。動じずに無事出産を終えたお母さんのことを「かっこいいと思った」とか、弟さんが昔「(学校では友だちが、ナイナイ矢部の弟である自分を)見には来るけど、いじめられてないよ」と言ってくれた、などの話をしている時の矢部さん、心なしか目が赤くなって涙ぐんでいたように見えたよ。
サッカー試合放送の宣伝のためのゲストだとはじめから徹子さんは言っちゃってたけど、宣伝は宣伝としてメリハリつけてやって、でも思わぬところで矢部さんの良い話を聞けて(いや、矢部さんの良い姿が見られて)いい放送だった。心から、話せることがある人の前での黒柳徹子はやっぱりすごい。

*1:打ち合わせにない話題だったらしい。思いのほか徹子さんの食いつきが強いので矢部さんが「こんなに声の話をしてていいんですか」と段取り気にするほど。