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ご近所さん

今年はなんと言っても地元のお知り合いが一気に増えたのがマイレボリューションだった。
ひとり暮らしで会社勤めの自分にとって、生活エリアに仲の良い人ができるというのは、大げさかもしれないけど「オトナの階段のぼってる!」という感じで。学校や会社や趣味を通じて出会う友だちとは違う魅力が「ご近所さん」にはある。
そのご近所さんたちとは、地元のある中華料理屋さんの電書づくり*1を通じて仲良くなったのだけど、29歳の私が「こういう大人になりたい!」と憧れるような本当に素敵な方ばかりでして。そういう方々と同じ八百屋や酒屋を使っているというのはちょっと、うれしいですよな。
天空の城ラピュタ』の主題歌『君をのせて』に「あの地平線かがやくのはどこかに君を隠しているから」という歌詞がありますけども、この街がかがやくのはあすこに○○さんが(そしてあちらには△△さんが)住んでいるから、という気持ちでいっぱいであります*2。素敵な人がいるとわかって、地元愛がいっそう深まりました。
この年末にはご近所さん達の忘年会にもお声かけいただいて、銀座でおいしいビールを飲んだのよ。徒歩圏内に住む人たちなのに、地元じゃなくて電車に乗ってザギンで飲むっていうのがさ、大人の集まりだよね。帰りがほぼ全員同じ電車で遠足みたいで楽しかったなー。銀座と遠足。大人の渋さと子どもの好奇心。最高だじゃ。
来年も、どうぞよろしくお願いします!

*1:くわしくは→ http://d.hatena.ne.jp/asagaya_densho/

*2:これはどの土地にも当てはまるけどね。好きな人が住んでる街は魅力的。